スポーツトレーナー弘田雄士です。
本日は最後の公式戦「悔いなき一区切り」と「親側のけじめ」というお話をしていきます。
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・高3の次女、女子サッカーチームにて最後の大きな大会真っ最中
→今まで傾向はあったが何とか回復していたが、オーバーユースからの症状の1つであるシンスプリントに
→信頼する治療家によるケアや、私自身も可能な限り鍼灸治療やコンディショニングを行うことに
→最後の大会でなければここまで「しゃしゃり出る」ことはなかった
・中3で一度は辞めようと思った競技としてサッカー
→早めに引退し勉強に専念し第一志望の学校へ
→たまたま部活に女子サッカーがあり、そこから勧誘を受けてサッカーしてみると「思っていた以上に楽しかった」と入部
・結果的に、主将を任せられるようになり高校生活の中心がサッカーに。
→中学の時より「迷わず結果を気にせずに」プレーしていて楽しそうだった
→充実した高校サッカーの最後、悔いなく少しでも長くプレーできるように親ばかは承知でサポートしたいと思ってる
・終わり良ければ全てよし、という部分がスポーツにはあり
→苦い思いで大好きだったスポーツを離れる、ってけっこうつらいこと
「巨人の選手だったんですか?」巨人をクビになりハローワークに通った田原誠次が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/277cff806edca1d486afd3082f4b89dca80b8d2a
→彼女が悔いなく満足して一区切りし大学受験に気持ちを切り替えられるようにサポートする
→結果的に「子離れ」のための通過点として、小2から続けてきた彼女のサッカーの集大成として、親側のけじめの意味も含めて応援してくる
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