スポーツトレーナー、弘田雄士です。
本日は「映画『怪物』で感じた自分で生み出したイメージを払拭できない人間の性」というお話をしていきます。
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「スポーツ現場の専門家のための超リアルSNS活用術」
https://note.com/yuji163/n/ne099c666eddb
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・高3次女と二人で映画「怪物」を観に行った
細かな物語の内容を知らずに、何となく気が重くなるイメージがあり一人で観る気がしなかった部分も
→結果的に、様々なことに思いを巡らす名作を観ることができた
・安藤サクラさん演じる母の視点、永山瑛太さん演じる教師、堀先生の視点、小5の子どもからの視点
→同じ事象を見ているようで、考えていることや捉えていることは全く違うといっていい
→人は事実や情報を、自分の想像やイメージで埋めてしまう生き物なんだ
→誰からみても誰もが「怪物」になり得てしまうってこと??
・田中裕子さん演じる校長先生、高畑充希さん演じる堀先生の恋人役、主人公の男の子の隣の席に座っている小5の同級生の女の子…
→出てくる登場人物のちょっとした言動やふるまいにも多くの示唆が隠されているように感じる作品
・湊かなえさんの「告白」を覚悟して観に行ったら思いがけず「stand by me」を感じたような印象
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