スポーツトレーナー、弘田雄士です。
本日は「個人指導でしかできないことを徹底的にやるべきだ」というお話をしていきます。
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「パフォームベタージャパンサミット 2023」
https://pro.form-mailer.jp/lp/b166764c285826
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・不定期かつ自分の知人からのリクエスト以外では行っていないPTを先日実施
→かつて所属していたチームの現役アスリートへの指導
→2時間の中で、現状ヒアリング、身体的なバランスや筋力評価、
ある程度予測して仮で作成していたウエイトプログラムを実施していく中で、微調整
→この選手の課題が「下半身の左右の操作性の差が極めて大きいこと」
→とにかく身体操作性や自分の感覚を使って、代償動作などに気づくような「内観」の力を養うように導いていく
・この2時間だけで、これまでの身体の使い方の癖が急に改善できるわけではない
→自分の身体の使い方の癖を知る、パターンを知る、というのが大事
→ウエイトトレーニングというと、筋力強化や筋肥大を目的とするのが一般的
→パーソナルトレーニングでないと、徹底的にできないことは「自分の身体のバランスや癖を知り、どんなイメージで動けば本来求められるような使い方に近づけるか」の感覚をつかむこと
→こればっかりは、チーム指導の中では「気づきを与える」ぐらいしかできない
→アスリートへのトレーニング指導者として「目の前の選手の身体の中に入っていける」ならば、個人指導では、微に入り細に入りこの部分のセンサーを高めることにこだわるべき
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