知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は歌舞伎『東海道四谷怪談』についていろいろ語ります。
《ひさびさ、公演情報!》
2021年9月2日(木)~27日(月)
第三部 午後6時~
【休演】9日(木)、21日(火)
お岩/お花 玉三郎
直助権兵衛 松緑
小仏小平/佐藤与茂七 橋之助
お梅 千之助
乳母おまき 歌女之丞
後家お弓 萬次郎
民谷伊右衛門 仁左衛門
チケット3,000~16,000円
◆二段目「浪宅」
民谷伊右衛門、お岩夫婦のわび住まい。
場所は雑司ヶ谷・四谷町。
近所には伊藤喜兵衛。
按摩の宅悦は民谷家の身の回りの世話を焼いている。
伊右衛門「このなけなしのその中に、餓鬼を生むとは、気の利かねぇやつだなア」
小仏小平は民谷家秘伝の「ソウキセイ」という薬を盗み逃亡。
伊藤家から使いのおまき。
お岩に「血の道の薬」を持参するなど。
お礼に行けとせっつかれる伊右衛門。
しかし塩谷浪士の伊右衛門は、高家の伊藤家に行きづらい。
お岩の催促もあり、伊右衛門はとうとう伊藤家へ。
◆家にはお岩と子供と宅悦。
お岩「常から邪険な伊右衛門殿、男の子を産んだとて、
さして喜ぶ様子もなく、なんぞというと穀潰し、
足手まといの餓鬼生んだと、朝夕にあの悪口。
それを耳に掛ければこそ、針の筵のこの家に、
生傷とても耐えもせず、ひょんな男に添い遂げて、
辛抱するもととさんの、敵が、討ってもらいたサ」
めまいがするので、先の血の道の薬を飲む。
薬が効いてくる…
◆舞台回って、伊藤家。
饗応を受ける伊右衛門たち。
主人の伊藤喜兵衛は金ダライで小判を洗っている。南北のイメージ力!
喜兵衛と伊右衛門の内緒ばなし。
孫娘、お梅を連れてくる。
喜兵衛の告白。実は…
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