知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は能『野宮』(ののみや)についていろいろ語ります。
◆《基本情報》
作者・世阿弥?(1364?-1443?)
題材『源氏物語』「葵」、「賢木」巻
◆あらすじ
長月、9月7日のこと。舞台上には鳥居と柴垣。
諸国一見の僧が京都・嵯峨野(嵐山駅)に旅にやってくる。
そこには野宮神社がある。ここはかつて斎宮制度の重要な場所であった。
―そこに美しい女性がサカキ(榊)の枝を持って一人やってくる。この女性が語るのは、光源氏のお話。
―地元の人間(狂言方)の物語。
―第2場。僧侶が一晩中読経をしていると、御息所の霊が車に乗って現れる。
◆余韻(→Ep.4-2~能「景清」~わたしの観能ルーティーン)
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