知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は人形浄瑠璃文楽・歌舞伎の三大名作『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅてならいかがみ)より「寺子屋」についていろいろ語ります。
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◆寺入り……新入生・小太郎。
◆源蔵帰宅
「いずれを見ても山家育ち」
「公家高家の生まれといふても、恐らくは恥しからず。テさてそなたは、マよい子ぢやなう」
◆夫婦二人
「オヽ、そふでござんす。気弱ふては仕損ぜん。鬼になつて」と夫婦は突立ち、互ひに顔を見合はせて、「弟子子といへばわが子も同然」「サア、今日に限つて寺入りしたは、あの子が業か、母御の因果か」「報ひはこちが火の車」「追付け廻つて、来ませふわいなあ」妻が嘆けば夫も目をすり、「せまじきものは宮仕へ」と、共に涙にくれゐたる。
正しくは……す(サ変・終止形)+まじき(終止形につく助動・連体形)+もの
◆春藤玄蕃(しゅんどう・げんば)、松王丸登場
「ヤレお待ちなされ、暫く」
高合引の美学。
◆二人、入室。源蔵戸浪の出迎え。
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