知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は三大名作の一、『仮名手本忠臣蔵』より七段目『一力茶屋の段』についていろいろ語ります。
《基本情報》
竹田出雲・三好松洛・並木千柳(合作)
《初演》
人形浄瑠璃……寛延元(1748)年8月 大坂・竹本座
歌舞伎……寛延元(1748)年12月 大坂・嵐座
◆「独参湯(どくじんとう)」
◆『太平記』の世界
・塩谷判官(えんやはんがん)←浅野内匠頭
・高師直(こうのもろのお)←吉良上野介
・大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)←大石内蔵助
・大星力弥(おおぼしりきや)←大石主税
・お石←りく
◆四段目、判官切腹。家老・由良之助の遅参。斧九太夫(おの・くだゆう)。
◆五・六段目、九太夫の息子・定九郎(さだくろう)の悪事。早まった早野勘平(はやのかんぺい)、祇園に身売りした妻おかる。(詳しくはビオロッカらじおEp.3をお聴きください!)
🐤ビオロッカらじおのTwitter→@brradio2020
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