知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は三大名作の一、『仮名手本忠臣蔵』より七段目『一力茶屋の段』についていろいろ語ります。
・二階にお軽
・由良「これはしたり、九太はもういなれたそうな」。
・はしご。お軽「船に乗ったようで怖いわいな」由良「道理で船玉様が見える」
・寺岡平右衛門
(お軽)「コレ兄様、わしには何誤り。勘平といふ夫もあり、きつと二親あるからは、こな様のままにもなるまい。請け出されて親夫に、逢はうと思ふがわしや楽しみ。どんな事でも謝らう、許して下んせ、許して」
と、手を合はすれば平右衛門、抜身を捨てゝ、「可愛や妹、わりゃ何も知らねえな。」
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