知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』についていろいろ語ります
◆前回、能『清経』の振り返り
◆歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』(かごつるべさとのえいざめ)
【基本情報】
三世河竹新七
初演 1888(明治21)年5月 東京千歳座
世話物
📹シネマ歌舞伎予告編
https://www.youtube.com/watch?v=oScGR-qCAyU
◆あらすじ①
舞台は江戸・吉原。
そこに上州(群馬あたり)からの商人、次郎左衛門とその下男・治六。
騙されそうになる次郎左衛門らを立花屋長兵衛が助ける。
そこへ花道から九重の花魁道中。
そして奥から八橋の花魁道中。
外八文字。巨大な衣装。江戸の美意識。
花道の手前で次郎左衛門に笑いかける八橋。
純粋な愛嬌。
治六「モシ旦那、けえりますめぇよぉ」
次郎左衛門「宿へ帰るが〇いやになった」
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