知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』についていろいろ語ります
◆ふたたび、見染の場のお話。
治六「モシ旦那、けえりますめぇよぉ」
次郎左衛門「宿へ帰るが〇いやになった」←笠を落として柝の頭
◆第二幕・立花屋
秋。次郎左衛門は八橋と馴染みになっている。
釣鐘権八。八橋の「親判」。
次郎左衛門と友人二人。柿渋色の扇子。
そこへ八橋。「そんならまっぴらごめんなんし」。
次郎「どうか察してください」扇子をバタバタ…
次郎「これはもう売り物買い物だから、わしの来ぬ時お買いなさいよ」
八橋「マアあの口の憎らしい。なんで一座で出ますものかね。」
◆大音寺前浪宅の場
繁山栄之丞の家。
この浪人は、八橋の「間夫(まぶ)」。いわばヒモ。
そこへ権八。
「捨て台詞」から生まれる雰囲気。その難しさ。
◆兵庫屋の場
友人の相方、九重と七腰。
「へい、あなっさんこなっさん、こなっさんあなっさん、ありがとうございます。花魁お召替えー」
そこに栄之丞と権八。
栄之丞「いつも繁盛で結構なもんで。」
権八「またまぜっかえしに来ましたよ。」
おきつ「アアモシ旦那。粋なお方は廊下鳶はいけませんよオ」
◆栄之丞と八橋二人きり
柱に身を預けている立ち姿の栄之丞。
起請を返す返さないの話。
繰り上げ。「サアサアサア…」
ラロ「?」
◆「道具回って」次郎左衛門たちの座敷
太鼓持ちの踊りから……
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