知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』についていろいろ語ります
◆大詰 仲之町立花屋二階
あれから四か月…
八橋「マア、はばかりでありんすねェ」
[…]
「こんなにいっぱい。主はすけてくんなますかィエ」
次郎左衛門「せっかくさしたワシの酌。一杯のんでくれたがよい」
八橋「それでもこんなにいっぱいでは」
次郎左衛門「アアイヤ、この世の別れだ。飲んでくりゃれ」
八橋「この世の別れとはエ」
次郎左衛門「八橋、よくも先ごろ次郎左衛門におのれは恥をかかしたな。」
ツケ入りの見得!
次郎左衛門
「女郎は客を騙すものと知ってはいれど色香に迷い、度重なったその揚げ句、
身請けをしよう、なろうという、相談までもまとまって、我が花とせんその折に、
手折りし主の栄之丞ゆえ、満座の中で悪口され、恩を仇にて次郎左衛門に、よくも恥辱を与えたな。」
八橋の海老反り。
次郎左衛門「籠釣瓶は〇切れるなあ」
◆八橋はどうしたらよかったのか?
2016年2月歌舞伎座での尾上菊之助の「つくづく否になりんした」。
おたつのところに盲目の少年がやってくるところ。
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