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知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!

この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。

今回は三大名作『義経千本桜』より四段目について熱く語ります!

◆いよいよ三作目!

1746年『菅原伝授手習鑑』

1747年『義経千本桜』

1748年『仮名手本忠臣蔵』

【基本情報】

作者 竹田出雲・三好松洛・並木千柳(合作)

初演:人形浄瑠璃、1747年11月 大坂・竹本座、

歌舞伎、1748年5月 江戸・中村座

◆源義経……判官びいき

◆平家三人

維盛(これもり)、教経(のりつね)、知盛(とももり)



◇二段目『鳥居前』のあらすじ

伏見稲荷まで逃げた義経に追いつくのは、静御前、武蔵坊弁慶。

形見に「初音の鼓」。後白河院から「打て」とのこと……

そこへ逸見藤太(はやみ・とうだ)と、

佐藤忠信(さとう・ただのぶ)。

義経は忠信に「御着長」と「源九郎義経」の名前を与え、静のボディーガードに任命。

義経一行は現・尼崎市、大物浦(だいもつのうら)へ向かう。

【歌舞伎の忠信の姿】火焔隈&仁王襷。

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