知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は三大名作『義経千本桜』より四段目について熱く語ります!
◆所作事、【文楽】景事『道行初音旅』(通称『吉野山』)
【歌舞伎】清元、竹本の掛け合い。
◆あやしい二人…
・「道行」というタイトル
・ブログ「歌舞伎見物のお供」より
「つまり静に『いろんな意味で、心身両面で、忠信を自分だと思いなさい』と言っているのだと思います。きわどい内容です。
しかし、お芝居を見るときはそういう裏の意味は頭のはしっこをかすめさせる程度にして、『静を守れ』という表面的な意味だけを受け取って楽しむのがオトナの見かたかなと思います。」
◆〽恋と忠義はいづれが重い、かけて思いははかりなや。」
◆忠信登場の工夫。
◆〽わが妻が、天井抜けて据ゑる膳、昼の枕はつがもなや」
◆【歌舞伎】〽弥生は雛の妹背仲、女雛男雛と並べて置いて」『ご両人ッ!』
◆軍語り。屋島の戦い、景清の錣(しころ)引き。教経の強弓と兄・継信の身代わり。
【歌舞伎】竹本に切り替わり。もろ肌を脱ぐ中村勘九郎。
【文楽】静、扇を後ろ向きに投げる。
◆【歌舞伎】早見藤太登場。フリスビー。幕外の忠信の退場。中村勘三郎。
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