知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は能「景清」について語ります!
【勝手に公演情報!】
東京・国立能楽堂
3月定例公演 「蜘盗人」「景清」
(最寄駅:JR中央・総武線千駄ヶ谷駅&東京メトロ副都心線、北参道駅)
2021年3月19日(金)
午後6時30分から
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2020/3612.html?lan=j
チケット発売は2月16日(火)から!
〈〈わたしの観能ルーティーン〉〉
その1【前日までに台本を読んでおく】
・小学館『日本古典文学全集』謡曲集第2巻、260-273頁に『景清』が収録されています。
(細かい註と現代語訳付き、写真などあり、実質12頁くらい)
他にも『景清』は、角川『能を読む』第3巻にも収録されています。
・当日、台本と鉛筆を持参する。
その2【前日はよく寝る】
ボトルタイプのコーヒーを飲む。
その3【能楽堂に着く】
建築としての能楽堂を楽しむ。ヒノキの香り。展示室、お庭、ショップ…
※能面の値段どなたか教えてください!
能舞台、檜皮葺(ひわだぶき)
その4【狂言が始まる】
『蜘盗人(くもぬすびと)』が始まります。
※和泉流狂言方、野村萬さんの至芸をご堪能ください! たたずまいから「狂言らしさ」がにじむ方です。
その5【休憩のときは席を立つ】
能に備えて体操しておく!
その6【とうとう能が始まる?】
調律(お調べ)が楽屋から聞こえてくる。
その7【能が始まる!】
『景清』を観る!
それでも眠くなったら……(1)我慢する、(2)諦めて寝る、(3)ペース配分をして寝る。
『景清』が終わっても、拍手はしなくていい。
「付け祝言」が歌われる。
世阿弥作『高砂』より
〽千秋楽は民を撫で、万歳楽には命を延ぶ、
相生の松風、颯々の声ぞ楽しむ、颯々の声ぞ楽しむ。」
その8【余韻に浸りながら帰る】
🐤ビオロッカらじおのTwitter→@brradio2020
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