知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は歌舞伎『勧進帳』についていろいろ語ります。
◆言い訳と「出会い」の話
◆到達点としての『勧進帳』
・『勧進帳』は「荒事」の代表格。「歌舞伎十八番」のひとつ。
◆「歌舞伎十八番」
・江戸歌舞伎のトップ、七代目市川團十郎が1832年(天保3)に制定。
・『勧進帳』『助六』『暫』『鳴神』『外郎売』『景清』などなど。
◆荒事とは?
・和事との対。『恋飛脚大和往来』が上方和事。
・強い男が活躍。隈取。見得。ツケ打ち。
・現代のヒーロー観と異なるところは「速さ」。荒事のヒーローは悠然という感じ。ちょこまか動く敵にいちいち関せず、ゆったりと大きく動く。
・「ヤットコトッチャア、ウントコナ」。豚鼻。唇ぶるぶる。
◆芸を楽しむ。
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