知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
今回は文楽・歌舞伎『熊谷陣屋』についていろいろ語ります。
【熊谷桜の段】
◆場所は一の谷(現・神戸)の熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)の陣屋。
一の谷の合戦の最中。史実でいえば、元暦(げんりゃく)元年、1184年のこと。
◆制札(立札)が立てられている。弁慶の直筆で「義経がこの花を惜しむゆえ、一枝を切らば一指を切るべし」。
◆陣屋にやって来る者たち
・熊谷の妻、相模(さがみ)
・平敦盛の母、藤の方(劇中「藤の局」とも)
・頼朝側の武士、梶原平次景高(かじわらへいぞうかげたか)
地の文「程もあらせず入来る梶原平次景高。我慢に募る横柄顔。挨拶もなく座に付けば」
・石工、白毫の弥陀六(びゃくごうのみだろく)
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