知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!!
この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。
特別編の今回は歌舞伎のかけ声についていろいろ語ります。
◆タイミング
◎ではけ。
・バリエーション1:浅黄幕の振り落とし。『楼門五三桐』五右衛門「絶景かな、絶景かな」。
・バリエーション2:顔が見えるところ。
◎見得「バタバタバタ……バッタリ」。
※「バッタリ」の後でかけるのも超主流です!
◎踊りで段の終わるところ。
◎名台詞の始まり。
『白波五人男』弁天小僧「知らざあ言って…」。
『源氏店』与三郎が帯を締め直すところ。「しがねぇ恋の情けが仇」。
◎台詞お尻の七五の五の前。『山門』「ハテうららかな○春じゃなァ」(このセリフの後にもかけたいです!)。
・バリエーション:手をつく、杖をつく、手ぬぐいを乗せる(『封印切』)等。
◎柝の頭。
◆ライブのコール&レスポンス――スピリットと美学
🐤ビオロッカらじおのTwitter→@brradio2020
❔質問箱はこちら
演劇 古典 芸能 芸術 舞台芸術 能 狂言 文楽 人形浄瑠璃 歌舞伎 落語 オペラ