関西電力の子会社で送配電事業を手掛ける関西電力送配電は住宅街の電柱などを活用して住民が利用できる宅配ボックスを置く実験を始める。サービス名は「まちなか宅配ボックス」。電柱という既存の資産を活用して物流業界の人手不足の解消と消費者の利便性向上に貢献したい狙い。(日経2020.11.23)
電柱か〜、あるものを活かすのは面白い。上司から「何か新規事業を考えろ!」と言われて関電の社員なら私もそう考えたかも。
しかし、利用者や宅配ボックスの視点から考えたら、電柱ではないなぁ。私だったら、こう考える。