今年の1月1日、元日の朝のこと。新聞を読んでいて、日経新聞の全面を使った集英社のnon-no広告が目に入る。その広告のボディコピーの一部を紹介する。
「お気に入りの服を着たとき、メイクが上手くできたとき。心は、ちょっと前を向く。人に会う予定がなくても、出かける用事がなくても。いつだって、そうやって、わたしはわたし自身を元気づけることができる」
ぐっときた。女性誌の広告だったが、私も共感できる。そこでヒラメいたアイデアを紹介する。
「モーニング・チャージ市場」を創ってはどうだろう?