「日本電産の関潤社長は日本経済新聞の取材に応じ、電気自動車(EV)の主要部品で同社の主力の駆動モーターについて『2030年頃までに自動車メーカーの内製品はほぼなくなる』との見方を示した。(中略)関社長は『自動車を作る最大の障壁はエンジン。投資負担が大きく、認証にも手間がかかる』と指摘。ガソリン車のエンジンにあたるEV用駆動モーターは、低価格で大量生産が可能な日本電産などの専業メーカーに外注する流れが進むとの認識を示した」(日本経済新聞 朝刊 2021年1月16日)
30年前、私が学生の頃は、エンジンの排気量や馬力を競っていて、シートに背中が吸い付くように加速する車に憧れたんだけど、今はそんな時代でもないからなぁ。そもそも車への興味も無くなりつつある。。。
記事の最後には、バッテリーについても語られていました。
「ユーザーが求める航続距離に合わせてバッテリー容量を変える動きも広がると指摘した。自宅近辺の短距離利用が中心のユーザーには低容量のバッテリーを搭載して価格を下げる『走行距離の割り切りが進む』とみる」(同記事)
そこで、EV用バッテリーについて、私なりに考えてみた。