こんにちは。ウィッテムの企画参謀の小島です。
本日も、あなたのビジネスのヒントになるお話をお届けします。
さて、前回は「場数」こそが最強のビジネススキルである、というお話をしました。
アイデア出しも、プレゼンも、営業も、実践の繰り返しによってこそ磨かれる、ということでしたね。
では、今日のテーマです。
「場数が大事」だと誰もが分かっているのに、なぜ成長に差がついてしまうのか。
その答えは、「時間」という、私たち全員に平等に与えられた制約の中にあります。
1日は24時間、1年は365日。この限られた時間の中で、どうすればライバルよりも多くの経験を積むことができるのでしょうか。
ここにこそ、成長の角度を分ける、とても重要な分岐点があるのです。
ここで、ある大切な言葉をご紹介させてください。
「大事なのは、同じ時間内で人より多くの場数を踏む方法を考えること。」
「まだ若手だから」とか、「担当業務が少ないから」といって、経験の機会が与えられるのを、ただ待っているだけでは、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。
平凡から抜け出して、非凡な成果を出すために意識すべきこと。
それは、「経験の密度」を高める、という考え方です。
経験の「密度」です。
同じ1時間でも、ただ何となく過ごすのか、あるいはその時間の中に、濃密な思考と学びの機会を見出すのか。
同じ1年でも、与えられた業務をこなすだけで終わるのか、それとも自ら機会を創り出して、人の2倍、3倍の打席に立つのか。
この「経験の密度」の差が、1年後、3年後には、もう取り返しのつかないほどの圧倒的な能力の差となって現れてしまうのです。
多くの人は、経験の「量」、つまり「どれくらいの期間やったか」ということに目を向けがちです。
ですが、本当に大切な本質は、「単位時間あたりの経験の質と量」、言い換えれば、経験の「密度」にあるのですね。
では、この「経験密度」を具体的にどうやって高めていけば、私たちは最速で成長できるのでしょうか。
次回のポッドキャスト、このシリーズの最終回では、「経験密度」を高め、圧倒的な場数を踏むための、今日からすぐに始められる3つの具体的なアクションをご紹介したいと思います。
本日の話が、あなたの「時間」に対する考え方を少しでも変えるきっかけになれば嬉しいです。
ウィッテムの企画参謀の小島でした。
本日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
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