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プロダクトデザイナーでありながら、有名展示会の運営にかかわり、コミュニティスペースの運営も手掛けているって、どんな思考をするんだろうって、興味深々でお話を聞かせていただきましたが、すぐに納得。結局、売るって視点でデザインをするのは、展示会を運営することに直結しているし、商品のデザインをするためにはさまざまなコミュニケーションが必要なわけで、そういった手腕はコミュニティスペースを運営することへ繋がっている。当初は素敵なデザインの数々のエピソードを聞かせてもらうつもりでしたが、そんな話はすっかり忘れてしまったのでした。



●2018年度グッドデザイン賞受賞 ピクニックラグ https://www.sanyo-paper.co.jp/crep

●IF デザインアワード2021 受賞 and-on https://ysmproduct.official.ec/items/32310044



ゲスト・福嶋賢二/株式会社ソルトコ 代表取締役・クリエイティブディレクター・プロダクトデザイナー

1982年滋賀県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、スウェーデンHDK大学にてデザインを学ぶ。帰国後、株式会社IDKデザイン研究所に勤務。シャープの液晶テレビ「アクオス」等を手掛ける世界的デザイナーである喜多俊之氏に師事。

2011年独立し「KENJI FUKUSHIMA DESIGN」を設立。2018年クリエイティブスタジオ「株式会社ソルトコ」を設立。同年、兵庫県で組織化したクリエイティブ企業「TOP5」の1社に選出される。70社を超えるものづくり中小企業のデザイン経営とブランド戦略に携わる。世界的電機メーカーSONYのメンバーと立ち上げた商品企画サービス会社「㈱リドル」の クリエイティブディレクターを兼務。



中小機構実務支援アドバイザー、大阪市経営アドバイザー、神戸市経営アドバイザー

神戸市中小製造業改善アドバイザー、堺市経営力向上支援事業アドバイザー

岐阜県産業経済振興センターアドバイザー、また奈良県主催

「THINK KOGEI / 奈良 工芸とデザインの教室」の総合プロジェクトディレクターに着任。



毎年3,500名を越えるバイヤーやプレスが来場する、日本全国の職人や工房の手仕事

集めた合同展示会「ててて商談会・ててて往来会」のクリエイティブ担当として運営に従事。



大阪成蹊大学、大阪デザイナー専門学校、滋賀県立大学の非常勤講師を勤め、

若手のデ ザイナー、ビジネス系大学でのデザイン思考の育成にも積極的に取り組む。



世界最大級の国際家具見本市「ミラノサローネ」(イタリア)に6度の出展をはじめ、

「メゾン・エ・ オブジェ」(フランス)など海外展示会の豊富な出展経験を持つ。

●株式会社ソルトコ 公式HP http://www.saltco.jp

●ポートフォリオはこちらから http://www.kenjifukushima.com