今回の読書感想回はpodcast『超相対性理論』でTakram渡邉 康太郎さんが引用されていた『宇宙と踊る』です!
日常で当たり前のようにみてしまっている物事の見えないところで成立している法則や粒子、重力や反作用が織りなす奇跡の必然性と、偶然や曖昧さが併在していることのおもしろさを、ときにSFチックに、ときに自然エッセイ調で書き記されたエッセイ集。
科学苦手な方でも楽しめる、奥深い一冊でした。
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