今回の読書感想回はデザイナーさんのエッセイをご紹介。
無印良品のコンセプトやデザインを手掛けるプロダクトデザイナー・深澤直人さんの15年にわたる連載を単行本化した『ふつう』
そこには、僕らが(ある意味)没個性やつまらないもの、平凡なものなどの意味合いも込めて使ってしまっている「ふつう」についての奥深い考察がありました。
昨今よく言われている「思考」や「感覚」についての脳機能的な本と掛け合わせることで、また見えてくるものが変わってきましたね☆
◆深澤直人『ふつう』
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