年末年始と年明け三連休は実家に戻ってのんびり。
とはならず、一人暮らし自走モードのまま、どこか落ち着かない(だけど家族との時間は一緒にいようとする)という状態だったぼくの近くで起きた、母のトラブル。
そのトラブルに右往左往して、物語を書き換えた母に、なぜか感動してしまった。
それを通じて「そこにいる」ことが、できていなかった自分
「そこにいてほしい、自分の人生を生きてほしいけど、ここに来てくれるの待ってるからね」と粘り強く引き止め続けてくれた母
自分という範囲、自分という器が狭かったことを実感した話です。