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こんにちは。税理士の山下久幸です(^^)



今回は、仕事を離れて映画ネタを!



映画といっても、Netflixのドラマである、「マイケル・ジョーダン:ラストダンス」!

https://www.netflix.com/jp/title/80203144



キングコングの西野亮廣さんがオススメと言われていたので観てみることに(^^)



マイケルの過去をドキュメンタリーにまとめた映画になっている。

全10話。



僕がマイケルにハマったのは、1992年のバルセロナオリンピックのバスケットボール。



アメリカのドリームチームと言われる、NBAのプロが初めてオリンピックに出た試合。

だと思う(笑)



◆なぜバスケにハマったのか?

1992年だから、僕は中学2年。



この頃に興味を持ち出したのは、小生意気にメンズファッション雑誌を読んだり、スケボーを初めた時期で、「なんかアメリカカッコいい!」ノリだったと思う(^^)



どこでバスケにハマったのかは記憶に無い。

僕は身長も前から並んだら、2,3位を争う小ささで、中学校にはバスケットの部活さえない、田舎の学校だったので、バスケに全く接点がないからだ。



そのころ日本では、サッカーのJリーグができたときだったので、スポーツはよく観ていた記憶はある。



その関連でスポーツ番組やニュースを観て、NBAの存在を知ったのだろう。



◆エアジョーダン

マイケルといえば、NIKEのバスケシューズのエアジョーダン!



どのシリーズを買ったのか忘れたが、いや、買ってないかも知れない。

高価すぎて・・・。



ただ記憶に残っているのは、エアジョーダン7のオリンピックモデルだ。

https://mens.tasclap.jp/a1654



いやー、今見ても惚れ惚れするデザインと色合いだ。

売っているようだが、3万円近くするのか(笑)



ただ僕は、身長が高くないので、バスケットシューズなどの大きい靴を履くと、バランスが悪くなるので敬遠しているのだ。

買うことは無いだろう。



さて、映画では最後の試合に、マイケルが「エアジョーダン1」を履いてプレーしていたのはカッコよかった。

デザインのシンプルさは1がカッコいいよね!

買うことは無いだろうが。



◆バスケは詳しくないが・・・

バスケは詳しい方ではないが、今思うとマイケルのポイント獲得の高さは半端ない。



試合では、100点前後取って勝敗が出るのだが、マイケルは一人で40点ほど取っている。

そのため、チームの40%近くをマイケル一人で獲得していることになる。



人の入れ替えもあるので、10人前後は出ているかもしれないので、そう考えると半端ない数字だ。



桃鉄で例えると、一駅制覇し独占したのと同じ意味がある。

違うか。



◆映画

この映画は昔の映像を流しているので荒い映像もあるが、NBAの迫力は半端ない。



以前、ニューヨークに行った時、NBAを観たかったのだが、時期が合わず観れなかった。

というか、チケットがめちゃくちゃ高かった記憶がある。

3万とか?!



この映画を観て、死ぬ前に一度は生のNBAを観たいと本気で思った。



一度、日本でBリーグを観たことがあるが、近くて迫力はあった。

ただ、プレイ中にアナウンサーらしき人が、応援コールを言ったり、実況がかなりうるさかった。。。



盛り上げようと思っているのだろうが、逆に「学生の体育祭のノリ」に感じ、ナエてしまった。

チアリーダーは良かったのだが。



映画を観ると、本当にマイケルは「勝ち」にこだわっているのを、痛いほど感じる。



やはり、これがプロなんだな。

僕の仕事ではどうか?!



30代、40代以上の方、昔バスケやっていた方は、これを観るとかなり面白いと思う。

久しぶりにゾクゾクした。



Netflix初心者なので、他にオススメあれば教えてね!!

メッセージ待ってます(^^)



チャオ!