Listen

Description

幼少期から「比較大王」と言っても良いくらい他人と自分を比べがちだった私が、最近ある出来事を通してふと気づいた「比較がどのように始まるのか」ついてと、その気づきから始まった考察や意識の変化(小さな綻び)について語ったエピソードです。

私たちの中にある「比較」の記憶は本当に果てしない量であり…いくらクリーニングしてもし足りないと感じますが、今回の気づきと、それをこの音声を通してクリーニングしながら共有できたことは、分厚い記憶がほんの少し薄まるキッカケになっているのではないかと感じます。

そもそも比べいる「自分」と「他者」とは何なのか?と、最後は深い問いへ誘われました。音声の中で明確な答えは出ていませんが、引き続き問い続けてみたいと思います。