2日後の2025/3/14にある乙女座満月皆既月食、そこから春分、部分日食の新月(やはり牡羊座の新月でした)、海王星牡羊座入りへと続く流れ。同時期に起きる金星と水星の逆行も含め、魚座と牡羊座の境界周辺が何度も刺激されるこの時期が持つ意味は何なのか。私がこの10日間くらいで実感している巷のエネルギーや、私自身の体感や体験を元に、現時点で浮かび上がってくる3月のテーマを改めて言葉にしてみました。
約2000年間続いた魚座時代が終わり、水瓶座の時代へと移る移行期間の揺らぎの中にあるこの地点で、もう一押し古いものを清算して新たな流れへと乗るために。手放すものは何なのか?どこへ向かいたいのか?どの世界線を選択するのか?絶対的な答えはなく、一人一人がこの上なく自分に正直に、しっかりと向き合って自分の答えを出していくべき時なのだろうな…と感じています。
「コントロール」と「ゆだねる」の二極の軸を切り口としながら、農業の例などを挙げつつ、今の私の想いも一つの事例として語ってみました。何かしらの参考や感じるきっかけになれば幸いです。