なかなか深いテーマの問いを、準備も無しにそのまま何が出るかな状態で語ってみた無謀な「自問自答エピソード」です。
ここ最近ずっと頭の中に浮かんでいる、理想主義、ユートピア主義(思想)について。人類の新しい未来を形造るために本当は必要な力なのか、それともむしろ妨げになるのか。『アナスタシアシリーズ』を読みながら感じている様々な想いにも触れながら、答えの出ない疑問を言葉にしてみました。
そして逆のパターンとして、望ましくない未来を思い描きそれに備える現実主義的な活動は、活動自体が前向きだったとしても、余計な意識エネルギーを拡張させて望ましくない現実を創造することに加担し得るのではないか?という疑問。最後におまけのようにモヤモヤと出てきたので、それについても駆け足で少しお話ししました。