最近私が漠然と感じている変化の一つである、「原動力の切り替わり」をテーマにお話ししたエピソードです。これまで私たちは意識的にせよ無意識的にせよ、「〜のため」という言わば目的やゴールを原動力としてほぼ全ての行動を行ってきて、それが当たり前でもあった。でもそれが大きく変わろうとする瞬間にあり、古いエンジンは止まったけれど新しいエンジンが動き出す前の宙ぶらりんな今。そんなエアポケット状態の今の私の感覚を、ありのままに表現してみました。
録音を終えた後に音声の中で言い忘れたなと気付いたのですが、このポッドキャストは私にとって最も「〜のため」が少ない活動かもしれません。
また本題に入る前の前半部分では、もう一つ最近の傾向として私が日々強く感じている社会全体の「末期症状」感について、それが持つ意味、そんな時だからこそすべきこと、その先に見る希望などにも触れつつお話ししています。