冬至と春分の中間地点である立春を超え、九星気学等では2025乙巳の年から2026丙午の年へ切り替わっていますが、太陰暦では2/17新月=旧正月から新年へと入る前のラストスパートという、とても繊細な狭間の時期にある今。社会的にも様々な変動が起き、ヘビの年の最終地点に相応しい「最後の徹底的な脱皮」を個人としても社会全体としても体験しているこの時期を、私たちはどう乗り切るべきか。昨日読んで共感したMelanie Becklerさんのメルマガ記事の内容を朗読後、私なりの言葉でまとめ&補足をしました。
📝主な内容とキーワード:リミナル(繊細な境界)な空間/木の巳から火の午の年へ/胎動のはじまり/脱皮/古い物語・信念・トラウマの浮上/“目撃すること”と“同一化すること”の違い/観察者/愛のフィールドを保つ