今日はサティシュ・クマールの著書『君あり、故に我あり』からサティシュのお母様の言葉を引用しつつ、「時間」というものについてお話ししました。途中で少し話が脱線?してしまい、引用した文章の後半部分について語るのを忘れたことに録音を聞き返して気づきましたが…汗、このまま、あるがまま、アップしてみます。2021年という年が終わりゆくこのタイミングに、時間とは「使い果たすもの」ではなく「いつもやって来るもの」だという捉え方に一瞬でも意識を向ける機会になれば幸いです。