ここ数日「自ら輝く星になりたい」という言葉が繰り返し浮かんでいます。これが今この時、私個人、人類全体(特に女性性)、そして地球から発せられている共通の声だと感じ、その流れで再び手に取り読んだ津留晃一さんのエッセイ『地球星はいまみどり色の太陽へ』の内容をご紹介したくなりました。今日からしばらく連続で、他の文献や私自身の内なる叡智からの補足を加えつつ、少しずつお話ししていきたいと思います。今日は「このことを話したい!」と思った経緯と、このエッセイのタイトルと冒頭の文章についてお話ししています。