昨日のEP593に引き続き、医師 中村哲さんの生き方をたどったドキュメンタリー映画『荒野に希望の灯をともす』を観て感じたことをお話ししたエピソードです。大干魃により荒れ果てた広大なアフガニスタンの土地が緑地に変わったのであれば、経済的な豊かさを手にした一方で真の豊かさから離れ内面的な砂漠化が起きている様に見えるこの日本の状況もきっと変えていくことができるという、私自身が受け取った希望の光のこと。そして最近他の所からもしきりにメッセージが来ていた「実践すること」の大切さ、などについて語っています。