今日の東京フィルハーモニー交響楽団&清塚信也さんのコンサートに行ってしみじみ感じたこと、時代は確実に変わっているし、この先も勝手に変わっていくんだろうな…という実感についてのエピソードです。社会の中心を占める世代が入れ替わっていくことで、古い時代の終わりは時と共に自然と訪れるし、であればこそ、何であれいつかは終わる古きものを味わい愛でるのも今この時期の醍醐味か!?そして中間の橋渡し的な世代を選んできた私や私と同年代の人達は、パッとしないこのどっち付かず感こそを楽しみにきたのだなぁ笑、などなど話しているうちに浮かんできた想いについても語っています。