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Description

昨晩の和太鼓初体験の冒頭、暗闇の中で太鼓を叩いていてふと浮かんだ「体は覚えている」という言葉と、その時に感じたことを中心にお話ししたエピソードです。これまでも「体は頭よりも賢い」ということや、逆にトラウマ等からくるネガティブな感情や記憶は意識のレベルで癒やされたと思っていても「意外と体に残っている」ということを感じたり考えたりしたことは多々ありました。昨日は改めて体の記憶のポジティブな側面、「自分の内側にある本質や、普段は眠り込んでしまっているエネルギーや情熱、フローの感覚などを覚えている=無心になって体を動かすことでそれらを思い出せる」を実感することができて、もっともっとこの感覚と繋がっていきたい&これを引き出して行きたい!と思った…という感じのお話です。