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昨日から私の中でパタパタと、折り畳まれたデータが紐解かれる様に展開しつつあるテーマ、「セルフイメージ」と「許し」についてお話ししたエピソードです。「本当の自分を生きる」とか「自分らしく」という言葉が頻繁に使われるようになり、私自身もそれらをを大切なものと思っていますが、そもそも私たちが思う「自分らしさ」はどれくらい信用できるものなのか?家庭や社会や文化など、様々な要因による制限が加えられた自分像であっても、慣れ親しんだ「自分」というイメージを手放すことの怖さ。可能性に開いて新たな自分を出していくことを「許可」できるかどうか…などを語っています。