朝の海での体験、昨日のエピソードで自分が無意識に話した内容を裏付けるような『陰陽せめぎあい』な時空間の様子と、なかなか波に乗らないサーファーさんを眺めていて感じた「これは私だ!」という気づきについてお話ししたエピソードです。最高に良い波だけをとことん待っている、それはそれで悪いことじゃないかも知れない。でもそれで一向に波に浮かんでいるだけだと、結果だけ見たら「乗れない」のと同じになってしまう。悪い訳じゃないんだけど、なんかちょっと勿体無い気がする。でも、拘りたいなら拘ったって良いし、もし恐くて思い切れないのだとしたらそれもそれで必要な経験だし…と。どっちもある2つの見え方・感じ方をつらつらと語りました。