世界に先駆けてEV=電気自動車の普及が進んでいる中国では、大手IT企業などが参入を表明するなど、EVをめぐる競争がさらに激しくなっていて、各社のアピールが激化しています。
中国政府は、2035年までに従来型のガソリン車を、EVやハイブリッド車(HV)に置き換える方向性を示しており、国内外メーカーが競って新型EVなどを投入。新興メーカーのほか、インターネット検索大手「百度(バイドゥ)」や、中国スマートフォン大手の小米科技(シャオミ)などIT業界からの新規参入も相次いでいます。
また、日系メーカーも、これまでハイブリッド車に力を入れていたトヨタが電気自動車を発表するなど各社EVをアピールしていました。
中国では EVやプラグインハイブリッド車(PHV) などの「新エネルギー車」の販売台数が昨年約137 万台を記録したものの全体に占める比率は5.4%にとどまりました。
政府は2025年迄に4倍の20%前後に引き上げる目標を掲げています。
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