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最新の研究によると、熱中症になった人は、熱中症になっていない人たちに比べて、5年後の白内障の発症率が大体4倍ぐらいに高くなることが分かりました。年齢別でみると、20代からリスクが上昇し始め、60代では5倍近くになっています。佐々木主任教授によると、熱中症にかかることにより体温が上昇し眼球の温度が上がることなどが要因として考えられるそうです。したがって、体温を下げることや直接眼球の部分を冷やすことも効果的な対策とされています。