どちらに出したら良いのか迷いやすい合流時のウインカー
今日はその事について調べてみました
側道から合流ウインカーは、自分のクルマがどっちに曲がるかを教えるために使います。
側道から合流するときには、道路の形状によってウインカーを出す方向が違います。
道路の形状には、「交差点」と「付加車線」のふたつの種類があります。
「交差点」とは、十字路や丁字路のように、ふたつ以上の道路が交わる場所のことです。
「付加車線」とは、高速道路の入り口や出口のように、本線と平行に走っていて、本線にすりつけるように合流する道路のことです。
「交差点」と「付加車線」を見分けるには、道路標識や白線などをよく見ることが大切です。
「交差点」の場合は、停止線や一時停止の標識があることが多いです。
「付加車線」の場合は、停止線がなく、本線の車線が点線になっていることが多いです。
「交差点」で合流するときは、本線に左折することになるので、ウインカーは左に出します。
「付加車線」で合流するときは、本線に進路変更することになるので、ウインカーは右に出します。