自転車のライトは、夜間に道路を走るときは必ず点灯しなければなりません。夜間とは、法律の規定では「日没時から日出時までの時間」を指しますが、実際には日によって明るさが異なります。
オートライト機能付きの自転車は、一定の暗さになると自動でライトが点灯します。この暗さの基準は、日没時の明るさに近いと言われています。
手動での点灯タイミングは、季節を問わず、夕方の明るいうちに行なったほうがベターです。クルマのオートライトは、信号や他のクルマのブレーキランプなどの点灯が目立ち始める時の明るさで点灯するように設定されています。これは、暗くなり始めるタイミングで、前もって点灯できるようにするためです
自転車のライトは、自分の安全だけでなく、他の交通参加者にも自分の存在を知らせるために重要なパーツです。無灯火で走行すると、交通違反になるだけでなく、事故のリスクも高まります。