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こんにちはモトブログチャンネルです。今日は、地震や台風に備えるための具体的なステップについてお話しします。特に南海トラフ地震やコメ不足に対する備えについて詳しく解説します。

まず、南海トラフ地震に備えるためには、非常用食料や水、トイレなどの備えを見直すことが大切です。日本では、米が主食として重要な位置を占めているため、コメ不足に対する対策も必要です。現在、全国的に記録的な暑さが続いており、6月末までの全国のコメの在庫量は過去25年間で最も少なくなっています。新潟県内のコメ農家や卸売り業者にも不安が広がっており、海外産のコメを取り扱うところも出ています。

非常用食料としては、長期保存が可能な食品を中心に揃えておくのが基本です。米だけでなく、缶詰やレトルト食品、乾麺やパスタなども加えておくと、いざという時にバリエーション豊かな食事が楽しめます。また、栄養バランスを考慮し、保存が効く野菜ジュースや果物の缶詰も取り入れてみましょう。

さらに、水の備蓄も忘れてはいけません。人間は食料よりも水が不足すると命に関わるため、1人1日3リットルを目安に、少なくとも3日分以上の水を確保しておくのが理想です。

これに加え、非常用トイレも準備しておくと安心です。地震や災害時には、ライフラインが断たれることも多いため、簡易トイレを備えておくことで、衛生面でも安心感が増します。

これらの準備をする際に大切なのは、買占めに走らないことです。焦って大量に購入すると、他の人が必要な物資を手に入れられなくなってしまいます。少しずつ、計画的に揃えていくことが大事です。