自動運転車は、カメラだけでなくLiDARやレーダーなどの先進センサーを搭載し、周囲の物体を検知しています。しかし、自転車やバイクのフレームは細く小さいため、従来の反射板では十分に検知されにくい問題がありました。そこで登場するのが「WINGMAN」。この製品は、シートポストに簡単に取り付けるだけで、内部に特殊な再帰反射材と蛍光材を使用した3面凹面構造により、車両からのレーザーや電波を効率よく反射します。結果、従来よりも明確に自転車やバイクの存在をアピールでき、自動運転車の衝突回避システムにもしっかりと認識される効果が期待できるのです。また、従来の赤いテールライト機能も搭載しており、人間のドライバーからも視認しやすくなっています。