ゼブラ企業が社会的インパクトと利益を両立するための方法論の一つとして注目されている、Exit to Community。
(詳しくはこちらのnote(https://note.com/tokyozebrasunite/n/n563aedb981c4)を御覧ください)
M&AやIPOと異なる、投資家による所有からコミュニティによる所有を目指すExit方法として唱えられたこのコンセプトは、
世界各地で注目を集め、Zebras Uniteやその関連機関を中心に研究を進める一方、国内事例は多くありません。
今回スピーカーとしてお話しいただく山中さんがインパクト・インベストメントチームディレクターを務める、一般財団法人KIBOWは、投資先である株式会社manabyの株式を、manaby社のパートナー企業複数社に譲渡しました。
manaby社のパートナー企業に保有株式を譲渡し、KIBOWがキャピタルゲインを得るという新しい枠組みは、志を同じくした仲間のちからを借りて共同で社会的事業を拡大する「ソーシャル・フランチャイジング」というモデルとして、今後拡がりが期待されています。
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000063884.html)
今回はグロービス経営大学院にて教員も務める山中さんとともに、
本事例をExit to Communityの一つのケースとして扱いながら、
・これまでのExitのあり方の課題
・manaby社のケースの仕組みの詳細や取り組みの背景
・社会的投資に適した新しいExitモデルの作り方
・今後必要とされていく経営/経営学
等について幅広くゆるくディスカッションしていきます!