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▼ハイライト
00:00 イントロダクション
00:14 「原価を憎む少年」がプログラミングに出会うまで
05:26 自らを「商売人」と定義する理由
07:10 商売人マインドはチームにも必要か
09:28 良いCTOの定義と「300人に1人」の現実
15:16 『ビジネスのわかるエンジニア集団』を作れ
18:30 1on1をしない、歩き回るマネジメント
20:10 エンジニアの年収に天井がある理由
23:40 「作り手」と「売り手」が背中合わせで戦う組織
26:14 AI時代に広がる「奥行きを取れることの差」
29:36 2人がAIで残り8人の仕事を奪え
35:27 「涙を流しながら解雇できる」経営者になれ
「作らなくて同じだけ稼げるなら、作らないほうがいい」。自らを「エンジニアではなく商売人」と言い切る竹内真さん。その原点は、小学生で家業の税務申告を任され、「原価の恐ろしさ」を体で覚えたことにあります。原価がかからずに稼げるソフトウェアの世界へ。子ども心に抱いた確信が、ビジョナルCTO、メドレーCHROを歴任したキャリアの核を作りました。
ビズリーチの新卒エンジニアに繰り返し伝えてきたのは「ビジネスのわかるエンジニア集団であろう」。1on1はせず、オフィスを歩き回って声をかける。エンジニアの年収にはなぜ天井があるのかをロジカルに説明する。「仕組みとムーブメント」を対等に置く。竹内さん独自の組織論が、次々と語られます。
そしてAI時代。「10人のチームに本当に10人分の仕事はあるのか」と問い、「2人がAIを使って残り8人の仕事を全部奪え」と説く。「昨日の戦友を、今日涙を流しながら解雇できる経営者になってほしい」。冷徹な判断と仁義をどう同居させるか。経営者・CxO必聴の40分。
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