──メディカルフォースからアトミックソフトウェアへ
自由診療や警備など、まったく異なる産業に同時展開する大胆な戦略を、CEO畠中 翔一さん・CTO組田 隆亮さんが語ります。成長する過程で編み出した「アトミックソフトウェア構想」。モジュール設計で業界を超えて展開する技術力、顧客に駐在してオペレーションを体感する開発姿勢、モチベーションが高い時の「頑張りの発動条件」から見極める採用手法まで。
マルチバーティカルSaaS事業に挑む経営者やCTO、事業責任者の方々へ、届けたい一本です。
▼ ハイライト
00:00 イントロ
01:42 DXが届いていない産業へアプローチする「アトミックソフトウェア構想」
04:14 オールインワンSaaSでPMF達成をする
09:08 開発スピードを支える技術力
11:49 創業から今日までの組織の発展フェーズ
15:52 優秀なエンジニアを採用する!2つの見極めポイント
18:19 ソフトウェアを最大化する
21:29 AI時代でも変わらない「自動化の本質」
24:49 マルチバーティカル展開を支える人材戦略
30:12 ミッション「未来にもっと余白を」に込めた思い
▼ スピーカープロフィール
畠中 翔一
アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CEO
慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現:アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。
組田 隆亮
アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CTO
東京大学工学部卒業。2016年、大学在学中にプラットフォーム型終活サービス「終活ねっと」を創業しCTOに就任。2018年に同サービスを合同会社DMM.comに売却。2020年9月に株式会社メディカルフォース(現:アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、2025年1月に同社代表取締役CTO就任。
ALL STAR SAAS FUND パートナー
和歌山県出身。東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。2021年2月よりALL STAR SAAS FUNDのPartnerに就任。