<トピック>
イノベーションとスタートアップに特化したテクノロジー分野のカンファレンス「Viva Technology」(VivaTech)が6月15〜18日、パリで開かれた。CMPの田中森士は現地に参戦。テクノロジー業界の最前線を取材した。
今回ご紹介するのは、かつてアップルのiPhone開発リーダーを務め、現在は投資家・起業家として活動するトニー・ファデルのセッションである。「Making Things Worth Making(つくる価値のあるものをつくる)」と題し、サステナビリティを重視する自身の考えを示したファデルは、iPhoneを毎年買い換えていない事実を明かした。
カンファレンスでは、その他のセッションでもサステナブルな取り組みが紹介されるなど、テクノロジー業界全体が地球環境への負荷を減らそうとしている。欧州のこうした波は、日本にも押し寄せるのか。CMPの4人が議論した。
<出演>
<参考記事>
https://forbesjapan.com/articles/detail/48220