今回と次回はこれまでと毛色が変わって、まひるが2021年の一年間ずっと考えてきたアイデンティティの不安定さについて、整理できたことをお話しします。
このエピソードで話している内容はnote『アイデンティティの不安定さをめぐって-『花束みたいな恋をした』から『暇と退屈の倫理学』へ-
』(https://note.com/mahiru_223/n/n733c22510330)をもとに話しています。
【レジュメ】
・『花束みたいな恋をした』を見てアイデンティティがすごく不安定になった
→当時は何にアイデンティティを感じていたのか
・なぜ不安定になったのか言語化された
→遅いインターネット『これからの吉本隆明の話をしよう』(https://slowinternet.jp/article/20201119/)
・アイデンティティは唯一無二でなければならないと無意識に思っていた
→乃木坂46「ありがちな恋愛」
→何かの一部に回収されたくないという無意識
→國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(https://calil.jp/book/4778314379)
→ロマン主義
・ Teamlab: Tea Time in the Soy Sauce Storehouse(https://www.youtube.com/watch?v=x6vuHHL5_10)
→次回は『生命と宇宙を貫く法則を体感させたい』(https://slowinternet.jp/article/borderless06/)という記事を参考に話を進めてゆきます。
note『2021年は「孤独」と「アイデンティティ」の年だった』(https://note.com/mahiru_223/n/nf9cc4b0f7243)も併せて読んでいただけるとありがたいです。
【参考資料】
・吉本隆明『共同幻想論』(https://calil.jp/book/4044005761)
・100分de名著『共同幻想論』(https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/99_yoshimoto/index.html)
.100de名著(https://www.nhk.jp/p/meicho/ts/XZGWLG117Y/)
・『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(https://filmarks.com/movies/88539)
・宇野常寛『ゼロ年代の想像力』(https://calil.jp/book/4150310475)
・note『思考のモノカルチャー化から脱却する』(https://note.com/mahiru_223/n/n3ce3972e1dea)
・カルチャーラジオ 日曜カルチャー「人間を考える 共に生きる〜」(https://www.youtube.com/playlist?)
・『マインドフルネスの倫理と資本主義の精神 ─ いま改めて考えたい、その思想と実践のかたち』(https://slowinternet.jp/article/20211202/)