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前回と今回はこれまでと毛色が変わって、まひるが2021年の一年間ずっと考えてきたアイデンティティの不安定さについて、整理できたことをお話しします。

このエピソードで話している内容はnote『アイデンティティの不安定さをめぐって-『花束みたいな恋をした』から『暇と退屈の倫理学』へ-

』(https://note.com/mahiru_223/n/n733c22510330)をもとに話しています。

・前回のおさらい

・ Teamlab: Tea Time in the Soy Sauce Storehouse(https://www.youtube.com/watch?v=x6vuHHL5_10)

→『生命と宇宙を貫く法則を体感させたい』(https://slowinternet.jp/article/borderless06/)

→個人VS全体の二項対立の解体

・國分功一郎『暇と退屈の倫理学』の結論「<人間であること>を楽しむことで、<動物になること>を待ち構えることができるようになる」を参考に、アイデンティティの不安定さを乗り越えるヒントを探ってゆきます。

参考資料

・連載『連続するものは全て美しい』(https://slowinternet.jp/article-category/borderless/)

・國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(https://calil.jp/book/4778314379)